3月31日までに英語の基礎を固めよう!! | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

ブログ

2015年 2月 15日 3月31日までに英語の基礎を固めよう!!

 

今日もたくさんの生徒が受験の本番を迎えています!

落ち着いて、みんなが今までやってきたことを発揮できますように…

体調管理にだけは気をつけてね!

がんばれ受験生☆

 

 

さて、高校1.2年生の皆さん。

いきなりですが、英語の基礎はいつまでにおわらせなければいけないか、知っていますか???

・・・当然知ってますよね???

いつもしつこくいってますから…常識ですよね♪

そうです!!!

 

高2の3月31日まで!!

 

・・・ですね。

では、なんで3月31日なのか、しっかり理由を言えますか??

 

 

 

 

 上記のとおり、受験本番までの年間スケジュールを考えてみると、英語の基礎固めをするべき時期は一目瞭然です。

もうすこし詳しくせつめいしたいと思います。

 

まず、高3の9月からは国公立/私立の対策をしなければなりません。

具体的には自分の志望校に特化した記述対策、また過去問演習を行っていきます。

過去問に関しては第一志望を10年分を3周、第二志望、第三志望も約8年は解きたいですね。

他にも第四、第五志望…と、受験科目すべてを解かなくてはならないため対策にはとても時間がかかります。

過去問演習をどれだけできたかが、合否をわけるといっても過言でありません。

 

次に、8月の最終週のセンター試験本番レベル模試で本番と同じ点数をとる必要があります。

なぜならばセンターレベル、つまり受験科目の基礎が固まっていないと9月から国公立私立の対策を始められないからです。

つまり、8月の時点で受験科目のセンターレベルは全てインプットして演習もしっかりし終えた状況にしておく必要がありますね。

センターの過去問演習を10年分やることを考えると・・・??

 

6月末には全受験科目、インプットすべし。

過去問演習をするにあたって、インプットが済んでいなければ、といてもあまり意味がないです。

必要最低限覚えておくべき基礎知識はすべて覚えきっておく必要があります。

そうすると・・・

3月末には英語、主要科目を完成しなくてはいけません!!

科目ごとにみたとき、一番伸ばすのに時間のかかる主要科目は新学年に上がる前、つまり3月までに固めて、4月以降は社会や理科を固めたいです。

得に英語は理系文系問わず、どの大学でも試験科目の配点が高くなっています!

グローバル化していく社会で英語が社会的にも重視されている事が大学入試の配点からもわかります。

配点の高い英語をいかに固めておくかが受験成功の大事な鍵となります。

長くなりましたが、要するに英語の基礎固めをきちんと行い、月ごとに何をやるべきか意識して勉強していきましょう!ってことです。

 

あと、約1ヶ月半、まだ英語の基礎が固まっていない人、高速マスターの単語熟語文法例文まで終わってない人・・・

気合いれてがんばっていきましょう!

 

東進ハイスクール藤沢校担任助手 石井美帆