1/25 センター試験後の過ごし方 | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2015年 1月 25日 1/25 センター試験後の過ごし方

1月も終盤、日が差す昼間は春の暖かさを感じることもできるようになりましたね。ですが、まだまだ1月、朝晩の冷え込みには十分気をつけてお過ごしください。

先週の土日にはセンター試験がありましたね。上手くいって勢いに乗っている人、上手くいかなくてへこんでしまっている人、いろいろな人がいると思いますが、今日はセンター試験後の過ごし方について書きたい思います。

センター試験が終わり、そわそわしてなんだか集中できない今どのようにして過ごせばいいのか?センター試験が上手くいった人と上手くいかなかった人に分けて考えたいと思います。

Ⅰ.センター試験が上手くいった人

センター試験を成功させた人はなんといっても浮かれがち。 特にセンターの点数が結果に直結する国立志望の人は要注意。

でも、やはり我々も人間、上手くいった時はどうしても自信がついて浮かれてしまうこともあります。そこでおススメしたいのは、計画を立てること。今までも計画を立てていたと思うのですが、それ以上に計画をしっかり立てることで勉強の習慣を取り戻すことができます。

また、自分の生活習慣を見直してみることも大切です。起床時間、就寝時間、食事時間など、どこかに緩みが出ていませんか?日常生活はすべての土台です。土台が緩んでしまうと、勉強に身も入らなくなってきます。集中が続かないなあと感じた時には、今一度土台にあたる日常生活を見直してみることも大切です。

Ⅱ.センター試験が上手くいかなかった人

センター試験が思うようにいかなかった人はどうしてもへこんでしまい、合否可能性ばかり気になり勉強に手がつかなくなってしまいます。

「この大学受かるかな・・・?」「周りの人はあんなに取れてるのに、自分は全然取れてないや・・・」そんなことを考えていても点数は伸びません。今自分の持っているセンター試験の点数と合格最低点を見比べて、二次試験でどれだけの点数をとればいいのかを分析し、目標を再設定しましょう。

そんなセンター試験が上手くいかなかった人にこそ言いたいことがあります。二次試験まで残り1ヶ月。夏休みの3/4もの時間が残されています。それは、努力次第ですが、結果をひっくり返すには十分な時間だと思います。最後の最後まで諦めず頑張って下さい。

 

一部の私立大学や医学部では受験が始まっていますが、全盛期はまだまだこれから。残り1~2ヶ月あまりを踏ん張れるかどうかが勝負を決定的に分けます。ここで踏ん張れなかったらもう1年。そう考えてもいいくらいこの時期は大切です。

最後まで合格に拘った人が合格をつかみます。その意志を貫き、最後の一滴まで搾りきってください。応援しています。

藤沢校 担任助手 矢部泰良