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2017年 10月 27日 ~志望校対策HR 青山学院(理系)~

こんにちは!明治大学理工学部2年の遠藤ひかりです。

先日、青山学院大学・理工系学部の志望校対策HRを行いました。今回はその時の内容を、英語数学理科を中心に簡単にお話したいと思います。

まず、英語についてです。青山学院大学の英語は、A方式が150点分B方式が100点分に分かれており、自分の英語の得意不得意を考え、受験方式を考えても良いと思います。

内容としては、単語、文法、長文など様々な範囲からまんべんなく出題されており、長文の内容も時事問題から物語まで様々なので、演習を積むうえで背景知識を付けていくことが大切です。

次に数学についてです。数学の頻出範囲は確率、ベクトル、極限、微分・積分です基本的に大問の(1)(2)などは穴埋めで数ⅠA・ⅡBの範囲の問題、(3)で数Ⅲに発展させた応用問題などが出題されることが多いです。 記述力を問われる出題形式なので、普段の演習から自力で答案を完成させるようにしましょう。

最後に理科についてです。青山学院大学の理科は、応用問題が多く出題されるというよりは、基本的な考えや基本法則の理解を問う問題がほとんどです。しっかり教科書を読み込んで、曖昧な部分がないように心がけましょう。正確で迅速な計算力が必要なので、計算機などに頼らず、日頃から自力で解く癖をつけよう!

今回お話させていただきましたが、やはり肝心なのは「しっかり過去問を解きこみ、その大学の問題に慣れる」ことです。自分の目で赤本を読みこみ、今のうちから過去問演習をしっかりとして本番に備えましょう。応援しています。

東進ハイスクール藤沢校担任助手 遠藤ひかり