高マスどこまで終わってますか? | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2018年 2月 10日 高マスどこまで終わってますか?

こんにちは!高2生はそろそろ受験生になるということで、だんだんと勉強に対する意識が変わってきているのではないでしょうか。

今日は、高マスどこまで終わってますか?ということで、高マスの重要性をお伝えしたいと思います。

高マスというのは、東進の学習コンテンツのなかのひとつである高速基礎マスター講座のことです。高速基礎マスターはその名の通り、「知識」と「トレーニング」の両面から効率的に短期間で基礎学力を身につけるための講座です。英語、国語、数学、地歴公民、理科と種類がたくさんあり、スマートフォンのアプリにもなっているため、自分の苦手なところを短時間で効率よく修得することができます。

高マスは、東進生の多くの人が受講しています。特に英語の高マスに関しては、担当の担任助手に「高マスをはやく終わらせよう!」とよく言われている人もいると思います。ではなぜ、高マスをはやく終わらせた方がよいのでしょうか?

それはもちろん、問題を解くにあたって基礎がとても重要だからです!東進では、基本的に高校3年生の夏からセンター試験の過去問を解き始めます。例えばセンター試験の英語の過去問で長文を解こうとしたとき、単語の意味がわからなかったらどうでしょう?まず、文章を読むことさえできませんよね?そうなると、内容を理解して正しい選択肢を選ぶこともできません。

ということは、夏までに単語や熟語など基礎的な知識を頭にしっかり入れておく必要があります。では、夏までにすべてを完全修得すればよいのでしょうか?

答えは、NOです!下の図をご覧ください。

高1の3/31に文法までを完全修得した人と高3の12/1以降に完全修得した人では、50点もの差ができてしまっています。このように、はやく修得すればするほど復習する時間が増え、しっかりと知識が定着し、さらに細かい知識を頭に入れることができるようになるため点数も伸びていくのです。

なかなか高マスのやる気が出ずに後回しにしてしまっている人もいると思いますが、受験直前になってから後悔しないためにも今すぐに高マスを進めて基礎知識を頭に入れましょう!部活などが忙しくまとまった時間がなかなかとれないという人は、スマートフォンのアプリを活用して移動時間などをうまく使うと意外と進みますよ!ぜひ高マスを早期に完全修得して、効率よく学習を進めてください!

担任助手1年 蛯名美月