過去問演習講座 ★国公立大対策編★ | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2015年 9月 16日 過去問演習講座 ★国公立大対策編★

こんにちは!東進藤沢校のブログをご高覧頂きありがとうございます。 本日は担任助手4年の田中健斗が担当いたします。

 

いよいよ季節も秋となり、受験生は実践を意識した勉強にシフトしていくこととなります。本日は東進の「過去問演習講座」についてご説明します。

 

東進の「過去問演習講座」は、

①志望大学の過去問を10年分、全科目を3回分添削してもらえる

②各年度について映像による解説授業がある

という大きな特徴があります!

 

国公立大学の二次試験は、単なる記号選択式や、穴埋めの問題だけではなく、解答に至るまでの過程を書いたり、全文を訳したりなど文章で記述する問題が多く出されます。

みなさんのこれまでの勉強は、2か月おきのセンター模試を基準にしてきたと思います。「記号問題はそこそこ解けるようになったけど、記述式の難関大・有名大本番レベル模試ではいまいち点数が稼げない・・・」という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

その主な原因は、ズバリ「記述力」にあります!  自分の考えを採点官に分かってもらえるように発信するためには、十分に訓練(答案作成演習)をすることが必要なのです。今後の添削講座は、このためにあるわけです。 

「この時期にいきなり過去問やっても無理だよ~」と感じられる方もいると思いますが、まずは志望校がどのような問題を繰り出して、何を受験生に要求してくるのかを知らなければ、方向性の正しい実践演習はそもそも始められません。 

また、過去問演習は、復習・解説授業を含めると一年分解くだけでもかなりの時間を要します。思った以上に進捗しにくいので、早めのうちから開始することが重要です。ダメもとでも良いので、過去問演習講座を取得した方はひとまず一年分、通して解いてみましょう!!

 

 

明日は過去問演習講座の私立大対策について稲田担任助手がブログを書いてくれます!私立大志望の方はぜひご一読ください。

 

東進ハイスクール藤沢校 担任助手 田中健斗