過去問演習をしっかりやろう! | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2016年 11月 12日 過去問演習をしっかりやろう!

こんにちは!早稲田大学教育学部教育学科の田中拓也です!

つい最近ポッキーの日がありましたが、今年は一切口にしませんでした!(笑)

ほかの担任助手に聞いたのですが、「記念日マーケティング」というものがあるらしいです。ポッキーの日を設定することによって、売り上げをグンと伸ばしているわけです。賢いですね、グリコは!

 

さて、今日は受験生にとっては大事な「過去問演習」のお話をしようと思います。

◎過去問演習をやる意義って?

過去問演習をやる意義としては、「本番の試験形式への適応力を高めるため」というのが大前提ですね。きっと今までに受験をした経験がある人は、なんとーなくわかると思います。

ただ、過去問演習をする意義はこれだけではありません。

もう一つの意義としては、「自分の苦手分野を知るため」ですね。意外と受験生が勘違いしがちな部分ではありますが、本番の点数を高くするためにひたすら問題演習を重ねるだけでは全く意味がありません。

過去問を解いて、自分の苦手分野を知る⇒その苦手分野を克服するための自習をするという流れが大切になってきます。

これからは演習ばかりやるのではなくて、今まで身に着けてきた基礎に加えて、過去問で気づいた苦手分野をつぶしていくという意識で勉強を進めてみてください。そこまで徹底してこそ、本番の得点UPにつながるはずです。

図に、まとめるとこんな感じですね!

 

以上です。いかがでしたか?これからの時期は、一分一秒無駄にせず過ごしてください!! 

 

東進ハイスクール藤沢校 担任助手 田中拓也