過去問演習やってますか? | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2017年 11月 8日 過去問演習やってますか?

こんにちは!明治大学理工学部応用化学科2年の相川奨真です!

少し前は台風続きでしたが最近は天気の良い日が増えてきて気持ちが良いですね…!

さて、今日のテーマはズバリ…

『過去問演習の大切さ』

です!!

この時期良く生徒から

『この時期って何すればいいんですか?』

と良く質問を受けますが、これからの過去問演習を軸にして学習のスケジュールを立てるべきだと思います!

具体的にどのくらいの過去問を解けばいいのか?と皆さん気になりますよね?

東進ハイスクールでは第一志望の過去問 10年分を3周 という基準を持って学習のスケジュールを立てています!

しかし、ただ10年分を3周するだけじゃダメなんです!

以下にポイントを3点あげたので参考にしてみてください!

 

☆ポイント⓵☆

過去演習は問題演習のように解くのではなく自分の学習の進捗状況を分析するための指標にする!

自分の学習状況の把握は大切です!これからの時期自分の学習の進捗状況を細かく把握して分析に時間をかけて自分のこれからの学習を管理していくことがとても大切です!

10年分という幅広い問題を解くことでその大学の求めている能力をつかむこと、それにあった学習の予定を立てることが必要になってきます!

 

☆ポイント②☆

できる限り本番と同じような雰囲気で問題を解くこと

過去問演習は一回一回を大切に解くことが大切だと思います。途中でトイレに立たないことや緊張感のある部屋で受けるなど緊張感をもって勉強を進めることが必要かなと思います!

 

☆ポイント③☆

志望校の求める能力を把握し、身につけること

志望校の問題ではその学校の求める能力を問題に反映させてきます。

例えば、英語の問題でほとんど英作文の問題を出題したり、理科の問題で基本的な問題をたくさん出題して情報処理能力を試したりといろいろな傾向があります。

ぜひ過去問演習でその大学の傾向をつかんで対策をするスケジュールを立てるようにしてください!

 

これからの時期の過去問演習の徹底は自分の学習スケジュールを管理して大幅な学力アップや本番の試験に備えての予行演習を兼ねているので大切にかつ計画的に学習を進めていきましょう!

 

東進では充実した過去問演習の期間を取るため学年を11月に切り替える取り組みをしています!

映像授業ならではの先取り学習を進め過去問演習に必要な基礎力の早期完成を目標として学習を進めていこうとしての取り組みで今は切り替えの時期になります!

合わせて冬期講習の受付も始まっているので下のバナーからお申込みをしてみてください!

 

大学受験はいつ始めても早い事はなく、今も全国の受験のライバルは勉強を始めているのでぜひ”この冬”藤沢校で一緒に頑張ってみませんか?

藤沢校でお待ちしております!

 

担任助手2年 相川 奨真

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