赤本どう解く? | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2017年 8月 29日 赤本どう解く?

こんにちは!横浜国立大学教育学部1年の松永悠です!

27日にあったセンター模試はどうでしたか?夏の頑張りが思うような結果につながらなかった人もいるとは思いますが、しっかりと復習した後は気にし過ぎず、この先へ向けてまた勉強していきましょう!

 

さて、8月も終盤になり9月から私大の過去問(赤本)を解き始めるようになる人が出てくると思います。そこで今日はこれからの過去問演習をどう解いていったら良いのかについて説明しようと思います!

赤本を解く際に意識すべきポイントや注意すべきことについて挙げていこうと思います!

 

①志望校と現状の自分とのギャップを知ろう

今の時点で過去問を解いてもほとんどできないことが多いと思います。しかし、今の時期に過去問を解く意味は、まず志望校とのギャップを把握するというところにあります。実際に解いてみてどれくらいのレベルなのか、自分の実力はどの程度なのか、苦手分野はどこなのかを明確にしこれからの対策を立てましょう!

 

②各大学・学部の出題傾向を掴もう

過去問を解き進めていくと次第にその出題傾向が見えてくるようになります。基礎問題が多いのか、記述が多いのかなど出題傾向は大学・学部によって様々で、その傾向に合わせた対策や考え方が必要になってきます。何年分も解いて傾向を掴みましょう!

 

解いた後は模試やセンター演習と同じくしっかりと復習をし、分からない部分を無くしてから次に進むようにしましょう!

過去問演習をどうやるかによって今後の学力の伸びは大幅に変わってきます。なんとなくで量をひたすら解くようなもったいない演習にならないように1つ1つ丁寧にやっていきましょう!

 

藤沢校担任助手1年 松永悠