記述式問題の対策 | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

ブログ

2016年 9月 13日 記述式問題の対策

 こんにちは!慶應義塾大学理工学部1年の中野誠也です。

もう9月になって高校生は夏休みも終わり、気候もだんだん涼しくなってきましたね。

夏は一瞬で過ぎ去ってしまったように感じます。

さて、今日お話ししたいことは、今週週間HRでも話す「記述式問題の対策」についてです。

みなさんは記述式問題に対して苦手意識はあるでしょうか?

ちなみに私は高校受験期は苦手だと感じていました。しかし大学受験のときはむしろ得意意識を持っていました。

中学と高校では何が違っていたのだろうかと思い返すと、大きな違いは「普段から記述答案を書いたか書いてないか」にあったのかなと思います。

だから、記述式問題が得意になるにはとにかく「書く」しかないのです。

週間HRでは各科目の記述対策について話すのですが、ここで全部書くと長くなるので全科目に通づる要点のみ話します。

まずどんな答案についても言えるのが、記述答案では「他人(採点者)が読んで分かる解答を書くこと」重要です。

さらに、読む側の気持ちを考えてキレイな字で書かなくてはなりません。

つまり、答案は採点者への 「ラブレター」なのです。

このように記述答案は問題を解くことだけでなくきちんと考えを伝えることにも頭を使わなくてはならないのです。

さらに、記述式の問題は頭では覚えていたり分かっていても、書いてみるといい言葉が浮かばなかったり日本語がまとまらなかったりすることが多いです。

だからまず分からない問題でも何でも書いてみて、自分がどこで詰まってしまうのか知ることが大事です。

来週9月22日(木)に難関大・有名大模試があるのでそこで記述問題と戦ってみてください。

東進ハイスクール藤沢校 担任助手 中野誠也