科目別勉強法~英語・国語・日本史・世界史~ | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

ブログ

2018年 6月 14日 科目別勉強法~英語・国語・日本史・世界史~

こんにちは!早稲田大学社会科学部3年の大島です!

もう6月となり、「平成最後の夏」がやってきますね!部活も勉強も全力で楽しんでいきましょうね^^

 

さて今日は科目別勉強法ということで4科目の勉強法を簡単に紹介したいと思います。(HPなので少ししか話せません…ごめんなさい(;O;))

まずは英語。

英語は①語彙力・文法力②構文力③長文力の順で優先的につけていく必要があります。

①について、語彙力がないのに長文演習をやったところで文章で何を言ってるのかわからないですよね…まずは下地となる基礎力、特に語彙力と文法力をしっかりつける必要があります。

②について、構文とはそもそも何かわからないという方もいるかと思います。構文とは平たく言うと「文章の文構成を理解すること」です。

難関校の過去問を解く際、一つの文が長くて結局何が言いたいのか分からないことが多くあります。そんな時に構文力さえあればスラスラ読み解くことができます。

③について、長文に関してはミクロとマクロの視点が大事です。長文全体の流れと段落ごとの繋がりなどしっかり読み込む必要があります。まずは授業をしっかり受けて段々と力をつけていきましょう!

次に国語。

国語は現代文・古文・漢文の3種類ありますが特に優先的にやっていく必要があるのは現代文です。古文と漢文は暗記科目の要素があるのですが、現代文に関しては論理的思考力が特に求められます。論理的思考力はすぐにつくものではないので、早期からそれを意識した勉強をやっていく必要があります。

さらに、日本史・世界史。

両方とも「流れ」を意識した勉強を特にすべきです。流れとはどのようにしてその事件が起きたのか、どういう経緯なのか、どういう背景の中で生まれたのかしっかり理解しないと暗記できません。「社会科目は暗記科目」と言われがちですが、流れを抑えた上というのが大前提です。暗記科目ではあるので、最初は点数が伸びないかもしれませんが、粘り強く勉強を続ける必要があります。

これまで勉強の導入を話しましたが、このように東進ハイスクールでは受験の知識が豊富なスタッフと、力が本当につく授業があります。「百聞は一見に如かず」という言葉があるように一回校舎に来て体験していきませんか…??

東進ハイスクール藤沢校 大島清陽

 

↓↓↓↓↓お申し込みは下のバナーをクリック↓↓↓↓↓