私の第一志望校の決め方 | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2017年 9月 29日 私の第一志望校の決め方

こんにちは!早稲田大学教育学部 教育学科初等教育学専攻1年平野里桜です。

夏なのか秋なのか分からない日が続いていますね。季節の変わり目ですがみなさん体調のほどはどうでしょうか?

さて、今回のテーマは「私の第一志望校の決め方」です。

皆さんはもう志望校は決めましたか?私の場合、第一志望を決定したのは高校2年生の初めごろでした。

教員である親の影響で以前からなんとなく教員になることを考えていたことと、教員になるなら子供たちにたくさんの言葉を伝えたいという思いが元々あったこと、また、部活の先輩の影響で中学生の頃から早稲田大学に憧れていたこともあり、高校2年生まで早稲田大学教育学部国語国文学科を第一志望にしていました。

しかし、より深く自分のやりたいことを考えたときにその対象が小学生かもしれないと思うようになり、学科を変えて教育学科初等教育学専攻にした、といういきさつです。

実際に受験した併願校も小学校の教員免許を取得することが出来るという事を条件に決めました!

ただ、受験を終えた今でも私はまだ将来の夢が決まりきってはいません。中・高の国語の先生をやりたい気持ちも実はまだあります。そういうわけで今私は大学で「副免許」として国語の免許を取ろうと頑張っています。これは小学校免許を取りながら中高免許や特別支援の免許を取ることが出来るシステムです。こんなことが出来るという事も第一志望にした理由の一つでした。

志望校を決めるときに大事なのは「自分がやりたいことに一番近い」と思えて、かつ「大学に入ってからも自分が本当にやりたいことは何なのかについて考えを深めることが出来るところ」を選ぶことだと思います。そんな大学に出会うためには自分で大学の情報を集めることが本当に必要です。今まだ第一志望校が決まっていない人は是非一度、大学のパンフレットやHPを見たり、興味がある大学に実際に足を運んだりしてみてほしいです!!もしかしたら思いがけない出会いがあるかもしれないし、それが自分の未来を決めるかもしれません。

第一志望校があるということはその後の自分が頑張り続けるためのエネルギーになります。決まっている人はその志望校を下げずに、まだ決まっていない人は進んで探しながら、これからも頑張っていってください(*^_^*)

藤沢校担任助手 平野里桜