私の合格エピソード!Part 1 | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2018年 2月 1日 私の合格エピソード!Part 1

こんにちは!横浜国立大学都市科学部建築学科の馬場一輝です!受験生の皆さんはついに試験が近付いてきましたね。中にはもう試験が始まった人もいると思います。今が大変でもあと少し!明るい未来を信じて頑張りましょう!今日は、そんな入試直前期の、私の合格エピソードを書きたいと思います。

合格エピソードと言っても、私の合格エピソードは一概に明るいエピソードというわけではありません。まあ何はともあれ、ゆとりがあればご一読ください!

エピソード1 第一の爆死

私はもともと志望校が早稲田大学の建築学科だったので、あまりセンター試験対策はしていませんでした。(←今後の伏線)あまり信じがたいかもしれないですが、一週間しか本格的に対策をせず………案の定ひどいことになりました。判定がひどいもので、国立大の判定はE判定でした。同じ志望校の人に小馬鹿にされ、少しメンタルがやられましたが………

エピソード2 忘却の明日へ

判定的には失敗しましたが、点数的には失敗していないと信じ、翌日からは何事もなかったかのように勉強しました。まあ自分なら受かるだろうと。判定はきっとミスだろうと。(ミスではありません。)まあとにかくポジティブシンキングでやっていたわけです。私が自分を元気づけていた思い込みの一つに、「センター試験明けから二次・私大試験までの時間は実質300日ある。」というものがあります。これは、何かの時にネットで見ていて発見した内容なのですが、今まで学校で授業を受けていた時間などが、すべて自習時間になるので、同じ時間でもより成長できるということらしいです。まだまだ伸びると信じて、センター試験明けに問題集を2冊ほど追加で購入しました。それで日々ただ勉強していたわけです。

エピソード3 第二の爆死

先ほどさらっと書きましたが、私は早稲田大の建築学科志望でした。ですが、これまでの努力もむなしく、試験当日に無理だと悟るレベルで失敗しました。志望校への思いも強かったので、浪人しようと考えましたが………

エピソード4 そして大学へ

当時の自分の担任助手に、浪人することを伝えたら、すぐに引き留められました。そして、面談することに。その時の面談では、もう一つの志望校だった横浜国大の建築学科が、いかに素晴らしいところか、たくさん教えてくれたり、浪人の現実とか、今考えたら、この面談がなかったら、確実に今と違う未来だったと思います。そして、国立大の二次試験を受けて、無事合格。ハッピーエンド。

 

というわけで、エピソード3まで残念なお話でしたが、皆さんの中でも、同じ境遇の人がいるかもしれないし、これから同じ境遇になる人も出てくるかもしれません。むしろそういう境遇だからこそ、今このブログを見ているのかもしれませんし…そんな人たちに心に置いておいてほしいのは、

「超絶ポジティブシンキングであれ」

ということです。絶望的な状況でも、諦めなければ意外と何とかなるもんです。あと、もし望ましくない状況になって悩んだら、

誰でもいいから相談すること

人に話せばすっきりしてより正しい判断が出来るし、素晴らしいアドバイスをもらえるかもしれません。

そんな感じで、長くなりましたが、本日の内容を終わりたいと思います!私たち藤沢校の担任助手も応援していますので、最後まで頑張ってください!

東進ハイスクール藤沢校 担任助手 馬場一輝

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