私のオススメの暗記法 | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2018年 2月 11日 私のオススメの暗記法

こんにちは!早稲田大学社会科学2年の大島です!

最近周りでインフルが流行っているのでとても怖いです。受験生の皆さんも体調には気を付けて残り少ない大事な時間を大切に使ってくださいね!

今日は「私のオススメの暗記法」ということで高速基礎マスターの英語を例にして暗記のやり方について紹介していきますね!参考になったら幸いです。

まず大前提として、暗記の際に重要なことは、

①量を積むこと

②苦手な箇所を絞り、効率化すること

の2点が大事です。

 

①量を積むこと

まず暗記をしようとする場合、自分が思っているより量を積むことが大切です。高速基礎マスターであれば、校舎にある高速基礎マスター掲示であったり、毎日2~3ステージくらい進めていけると十分かと思います。「毎日やってないぜ…」とか「毎日やってるけど10分くらいしかやってない…」だと十分に暗記できてない可能性があるので東進の高速基礎マスターのアプリやPCなどを用いて1日1時間は取り組めるといいですね!時間がない日でも毎日少しでも触れるとより効果的です。

また、高速基礎マスターの英単語1800は各ステージ100個ずつあると思いますが、最初のテストで100問を選択してテストをし、未修得として出たものを徹底的に覚える方が効果的です。逆に30個や50個ずつを永遠に繰り返すより、まずはじめに1回全範囲テストを行い、そこで間違えたものだけを覚えたほうが覚える量が少なくて効率がいいですよね。またその際に活用できるのが高速基礎マスター講座の「my単語」というシステムです。テストをして「my単語」を出してそれを覚えてからテストを受けていくと良いと思います。

☆高速基礎マスター講座を通じて答えが曖昧でも適当に選択してしまうときがあると思いますが、結局それは修了判定テストを受ける際に「これなんだっけ…」と足かせになってくるので、もし曖昧な単語等があれば選択肢の分からないを選択し、「my単語」に入るようにして、しっかりこの機会に覚えなおす方が総合的にみると効率的です。

高速基礎マスターの講座を開いて・・・この青で〇してあるmy単語というところをクリックすると・・・

このように一覧で自分が間違えたもの(未修得)が出てきます!

以上が高速基礎マスター講座での暗記法ですが、よくある質問にも答えたいと思います。

◆苦手科目の暗記法◆

苦手科目はそもそも勉強する気にならないと思います。ただの暗記でも「やだな~」と思って暗記するよりかは「これ面白い!」と思って暗記する方が覚えられると思います。例えば、好きなアーティストの曲の歌詞や曲名、アルバムなどをすぐに覚えられますが、あんまり好きでないスポーツの選手や所属チームを覚えるのは一苦労ですよね。なので苦手科目は出来るだけ「嫌い」を取り除いて、「普通」まで持っていけると素晴らしいですね。

例えば、日本史が苦手な場合。まずはドラマやアニメ、漫画、ドキュメンタリー番組などで「勉強」を意識しないものからスタートすると少しは関心が出てくると思います。最近は「信長協奏曲」やTBSの「林修の歴史ミステリー」など楽しく学べる題材があるので見てみてください!

 

最後に常に意識してほしいことがあります。それは「暗記科目は忘れて当たり前」ということです。人間である以上忘れてしまうのはしょうがないことです。あなたは1週間前の夜ご飯の中身を思い出せるでしょうか。思い出せない人が多いと思いますし、思い出せたとしても一瞬で思い出すのは難しいですよね。それくらい人間の脳は必要のないことを覚えていないので、勉強で覚える際は忘れてしまうことが多いです。なので、もう自分でも飽きる位眺めて、その単語に出会う必要があります。何度忘れても何度も覚える根気の強さが大事になってきます。

この他にも古文単語など暗記するもので困った際は受付のスタッフに聞きに来てください!!!!

東進ハイスクール藤沢校 担任助手 大島清陽