祝合格(のり編) | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2016年 3月 18日 祝合格(のり編)

こんにちは!

横浜国立大学教育人間科学部学校教育課程教科教育コース理科専攻、鎌倉高校出身の齊藤徳明です!

毎回長い大学名を打つのが大変です。笑

受験生が校舎に来なくなったので、人が少なくなってなんかさみしい気持ちになりますね。。。

ですが、校舎ではすでにたくさんの新高3生が受験生としてもう頑張っています!

彼らにも先輩たちのように素晴らしい受験生活を送ってほしいと思っています。

そこで、最近トレンドの合格者紹介をしたいと思います!

今日紹介するのは、私の担当生徒の福地勇津基くんです!

福地くんは英語がとても苦手だったのですが、最終的に合格を勝ち取ることができました!

たくさんの大学に合格をもらうことができた要因とは、、、

①自分の現状を把握した。

②それに対して解決策まで考え抜いた。

③考えるだけでなく実行した。

この3点だと僕は思います。

その中でも特に大切だと思うことは「①自分の現状を把握した」ことだと思います。

福地くんは「英語が苦手」ということは、ずっと言っていました。高3のはじめのほうはただ授業を受けているだけという受動的な学習をしていたため、なかなか成績を伸ばすことができず、部活が大変ということもあって、両立に悩んだり、時にはやる気をなくしてしまうことも少なくなかったです。

ですが、部活が落ち着いてきた時期に志望校が決まり、やりたいことが決まることによって福地くんの勉強に対する取り組み方が変わってきました。

そこでまず始めたのは、苦手な英語を苦手ではなくすという単純な目標設定でした。福地くんが他の生徒よりも優れていたのはここから。

模試の得点や、学校での授業の理解度などを参考に徹底的に自分のできていないところを見つけていきました。

大体の人は、「単語、熟語、文法ができていなくて~。まじやばいんっすよ~。といった風に、抽象的な課題しか見つけられなかったのに対し、福地くんは「単語のどのあたりの何ができていないのか」、「文法は授業聞いてるときはわかるけど、問題を解くとなるとわからなくなる。やっぱり問題演習が足りていない。など具体的に課題を発見していました。

①の段階が深まったために、②③に関してはスムーズに実行することができた(本人的には相当頑張ったと思いますが…)ので、多くの大学に合格をもらうことができたのかなと僕は思いました。

なかなか自分の課題や短所を見つけようとすると適当に考えたりしてしまいがちですが、ここを深めることができる人は受験においては大きなアドバンテージです。

このような経験などを聞ける会が実はあるんです!!!!!!!!!!!!

その名も合格報告会

自分の志望校・高校・部活など一緒の人などは合格者の話を聞ける貴重な機会なので、ぜひ参加してみてくださいね!

改めて福地!合格おめでとう!!!

藤沢校担任助手 齊藤徳明