模試の復習法・活用法 | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

ブログ

2017年 6月 26日 模試の復習法・活用法

こんにちは!横浜国立大学教育学部1年の松永悠です。

夏が近づいてきて、暑い日が続いていますね!梅雨入りもしていて天気が不安定なので体調を崩さないよう気をつけてください!

 

さて、昨日6月25日は第3回センター試験本番レベル模試がありました!

みなさん結果はどうでしたか?うまくいった人、うまくいかなかった人、それぞれだと思います。

どちらにせよみなさんには模試を受けた後に必ずして欲しいことがあります!

それは。。。。。「模試の復習」です!

 

そこで今日は模試の復習法活用法についてお話します!

模試の復習をする際には、模試の復習用ノートを作ることをおすすめします。

そこに分からなかった問題・解けなかった問題を中心に解き直します!

その時に模試と同じように解くのではなく、

解説冊子を読み込み解答プロセスを自分で導けるように訓練しましょう。

 

また、自分がどこで間違ったのかも分析するといいです!

例えば英語の長文なら、『単語が分からなかったのか、構文を取れなかったのか、設問の意味が分からなかったのか、そもそも読むのが遅かったのか。』などです。

その原因によって対策は変わってきますよね。自分で分析して次回以降の対策をたてましょう!

 

復習は受験後すぐに行うことをオススメします。間をあけすぎると当日の状況や感覚を忘れてしまって意味がありません!

「受講が忙しいから・・・」と後回しにせず、すぐに取り組みましょう!

 

模試はあくまで試験慣れと現状の実力試しです。結果に一喜一憂せずにしっかりと復習と分析を行うことが学力向上にはかかせません。

次回のセンター試験本番レベル模試は勝負の8月です!ここで一気に伸ばすためにも、今回の模試のケアを必ずしてくださいね!

藤沢校担任助手1年 松永悠