東進タイムズ知ってますか? | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2017年 6月 19日 東進タイムズ知ってますか?


皆さんこんにちは。立教大学文学部教育学科1年生の廣江克彦です。最近は課題、レポートに追われる日々が続いていますが、大学の雰囲気や授業にも段々と慣れてきてとても充実した日々を過ごしています。

さて、本日は「東進タイムズ」というものについてお話したいと思います。皆さん東進タイムズを読んだことはありますか?東進タイムズには、現在の高校生の学習状況、東進の先生や先輩からのアドバイスなど多くの内容が記載されており、非常に役に立つものです

今回はそのトピックの中の1つ「難関大合格へのカギ」について紹介します。統計によると、難関大現役合格者は不合格者に比べ3年間で34時間も多く学習しています。しかし受験本番に近い時期には双方の学習時間に大きな差はありません。そこで、どの時期で差が生まれるかというと、高1、高2生の時期です!現役合格をした人たちは高1、高2生の時期から早めにスタートをして受験をより有利に進めていたと考えられます。

今まで思うように取り組めなかった高3生は難関大合格を諦めるしかないのかというと、そんなことはありません!しかし並ではない強い意志と努力、体力が必要とされます。そして、高1、高2の時の分まで挽回する意識をもって勉強をスタートしなければいけません。やることが多すぎて何から始めていいかわからず、焦ってしまい勉強が進まない人もいるかもしれません。そこで、まずは、「目標をもつ」「計画を立てる」「実行する」この3つのスタイルを身に着けましょう。この3つを定着できるようになると、勉強と、学校行事や部活を両立できる可能性も非常に上がります。

いずれにしても難関大合格をめざすには遅かれ早かれ高校3年間で膨大な勉強時間を確保せねばなりません。そのためには早期スタートをしたほうが圧倒的有利となります。このことを心がけて高1、高2生は今からしっかりと受験勉強を開始していきましょう!

藤沢校担任助手1年 廣江克彦