明日はセンター本番レベル模試!! | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2017年 2月 18日 明日はセンター本番レベル模試!!

こんにちは!

早稲田大学教育学部教育学科初等教育学専攻3年の小日山です!

 

なんと明日は早稲田大学教育学部の試験日です!私も3年前に受験したなんてウソのようです…

今年受験するみなさんも頑張ってきてください!みなさんが後輩になってくれるのを楽しみにしています!

 

 

そして!明日は2月センター本番レベル模試の試験日でもあります!

新高校3年生の皆さんはこの模試をしっかり受験して、現時点での実力をはかりましょう!

 

 

 

「模試~?忙しいから受けられないよ!」

「模試受けても全然できないし!受ける意味ないよ~」

「模試受けると一日かかるし、その時間あったら受講したいよ!」

そんな声、よく聞きます!

でも模試を受験することには重大な意味があるのです!!

この大事なチャンスを無駄にせずに模試を受験してほしい!そんな気持ちで、今日は模試を受ける意義についてお話しさせていただきます!

 

 

模試を受験する最大の意義は「現状を知る」ということです!

下の図をご覧ください。

人が何か目標を達するためには①SEE②PLAN③DOの3つが重要だといわれています。

①SEE は自分の現状を把握すること

②PLAN は現状をもとに計画を立てること

③DO は計画したことを実行すること

をいいます。

 

この中の①SEEにあたるのが模試です!

 

①SEEにあたる模試を受けなければ勉強は始まらないといっても過言ではありません。

たとえて言うならお医者さんが診察をせずにお薬を処方するのと同じです。

模試を受けて現状を「診察」しないと、どこが悪いのか、どこを直していくべきなのか、そのためにはに何を「処方(勉強)」するべきなのかがわからないのです。

自分の状態がわかっていないのに手当たり次第に薬を飲むのは、ハッキリ言ってもったいないです!!

 

 

 

さらに、模試を受けることはこの①SEE②PLAN③DOを行う練習にもなります。

 

①SEE②PLAN③DOの練習をすることは、後々過去問演習をする際に役に立ちます。

東進では、9月から過去問演習を開始します。

過去問演習とは、過去問をただひたすらたくさん解くことをいうのではありません。

過去問を解いて、結果を分析し(①SEE)、対策を考え(②PLAN)、それを実行する(③DO)という

ちいさな①SEE②PLAN③DOを繰り返していくことを過去問演習と呼ぶのです。

これをいかにうまく行うかが合否に大きくかかわってきます!!

いくら過去問をたくさん解いても、結果を正しく分析し、それに合った対策を考え、それを実行にまで移せなけば意味がない!!

第一志望合格のためにも今この時期からきちんと模試を受けて9月までに①SEE②PLAN③DOを行う練習をしておきましょう!

 

 

みなさん、ここに書いたのは模試を受ける意義の中のほんの一部でしかありません!

これ以外にも模試を受けるメリットはたくさんあります!

受ける気のなかったあなたも、もとから受けようと思っていたあなたも、もう一度模試の意義について考えてみてくれたらうれしいと思います!

 

皆さんの第一志望合格への第一歩を心から応援しています!

 

 

 

東進ハイスクール藤沢校担任助手 小日山由香