担任助手紹介! ~宮城編~ | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2018年 3月 16日 担任助手紹介! ~宮城編~

こんにちは!東進ハイスクール藤沢校担任助手1年宮城真純です!

今回は担任助手紹介ということで、私の大学で学んでいることや、この大学、学部に入ったきっかけサークル活動について紹介したいと思います。

私は現在、明治大学理工学部数学科に通っています!

数学科を目指したきっかけは、東進に招待講習に来たときに当時の担任助手の人で私と同じように数学教師を目指していた人が明治大学の数学科に通っていたことでした。それまでは教師といえば教育学部というくらいの知識しかなく、単純に教育学部を目指していました。その担任助手の人とたくさん話して、数学科でも教師になれるし、教育学部よりも専門的な数学を学べるなど、いろいろなことを教えてもらいまいた。その後すぐに東進に入学すると、その担任助手の人が私の担当になってくれて、様々な話を聞くうちに自然に将来について考えるようになり、大学受験へのモチベーションも上がりました。結果として、その人と同じ明治大学の数学科に合格し、今は将来の夢に向かって大学でも勉強頑張っています!

 

ここで本題の私が大学で学んでいることを紹介します!

私が大学で学んでいることは大きく分けて3つあります。1つ目は数学科の専門科目である数学、2つ目は教師になるために必要な資格をとる教職、3つ目は理工学部の必修科目である英語や第2外国語である中国語や実験などです。

1つ目の専門科目である数学時間割の約5割を占めていて、毎日数学を勉強しています。しかし、数学と言っても様々な種類があり、1年間で線形代数や微分積分など7種類の数学を学びました。

2つ目の教職の授業では、教師になるために必要なことを学びます。日本や世界の教育の歴史から現代社会が抱える教育問題についてを1年間で学びました。2年生からは子どもの心理特別支援教育などについても学びます。

3つ目の理工学部の必修科目は、明治大学理工学部の全学科の学生が同じ科目を履修します。英語第2外国語は週に2回必修で、さらに実験科目として物理学実験化学実験などもやります。数学科でも数学しかやらないわけではなく、理科科目も履修しています

 

最後に大学の授業以外の活動を紹介したいと思います!

私は中学・高校とバドミントン部に所属し、大学でもバドミントンサークルに所属しています。明治大学では「体育会」と「サークル」の間に「体同連」という組織があり、私のサークルはこの体同連に属しています。週3回の練習があり、長い日だと1日に6時間練習します。正規練期間には練習が強制参加になり、自由練期間には練習が自由参加になります。また、合宿は強制参加で、春と夏に1週間の合宿があります。正規練や合宿の練習はきついですが、達成感を感じられ、技術も向上できるので楽しく参加しています。大学生になっても自分の好きなことを続けられていて、充実した大学生活を送っています!

 

大学では高校よりもさらに専門的で将来に直結することを学ぶことが出来ます。さらに、自由な時間が増えるので自分次第でどんな大学生活を送るか決めることができます東進ハイスクール藤沢校では勉強面だけでなく、人財育成にも力を入れています。みなさんも藤沢校で将来についての考えを一緒に深めて、有意義な大学生活を過ごしませんか?

東進ハイスクール藤沢校では現在、「新年度招待講習」を実施しています。少しでも話を聞いてみたいという方は、ぜひ一度藤沢校に足を運んでみてください。みなさんのご来校を心よりお待ちしております。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

藤沢校担任助手 宮城真純

 

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