志望校対策HR~SFC編~ | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2017年 10月 13日 志望校対策HR~SFC編~

 

こんにちは!国際基督教大学教養学部アーツサイエンス学科2年の田中里歩です!

寒暖差が激しく体調を崩しやすい季節ですが、スポーツの!食欲の!芸術の!を全力で謳歌していきましょう~~

今回は藤沢校で今週から行われている志望校対策HRで私が紹介したSFC対策についてです!

 

SFCとは慶應義塾大学の総合政策学部と環境情報学部の置かれている湘南藤沢キャンパスのことです。(ちなみに看護学部もここにあります)

正直、総合政策学部・環境情報学部と聞いて何を学ぶのかあまりピンとこない人も多いと思います。

総合政策学部はどちらかといえば文系寄り、一方環境情報学部はどちらかといえば理系寄りの学部になっていますが、入ってしまえばあまり関係なく自分の好きな学問の探求ができるみたいです!自分が望めば教員免許や建築士の資格も取得可能であり、幅広く様々なことが学べるステキな学部です。まだ具体的に学びたいことが決まってなかったり、大学で教養をつけたい人には本当にオススメしたいです!!

では、本題の対策方法について話していきたいと思います。SFCの一般受験の方式は、英語(120分)+小論文(120分)数学(120分)+小論文(120分)英語、数学 (あわせて120分)+小論文(120分)の3パターンですが、英語+小論文で受験する人が1番多いです。私も英語+小論文で受験しました。

英語は600-1000wordsくらいの長文が3つ出題されます。問題はオールマーク大問1は文章中の空所補充が10問・内容に関する問題が5問、大問2でも文章中の空所補充が10問・内容に関する問題が5問、大問3では文章中の空所補充が20問・内容に関する問題が10問出題されます。2015年度までは大問2題構成でしたが、2016年になってから3問構成に変わりました。文章は説明・評論文が多く出題されますが、時事問題なども出ることがあります。SFCの英語は単語レベルが非常に高く、空所補充の3択の単語全て知らないなんてこともよくあります。鉄壁やDUOなど単語レベルの高い単語帳をやるのは当然ですが、過去問をたくさん解いてそこでわからなかった単語を書いて、自分の単語帳を作ることをお勧めします!SFCの英語はとにかく文章が長い!試験時間も長い!文章が難しい!のでたくさん過去問を解いて時間配分に気をつけながらも速読でかつしっかり内容を捉える練習をすることが合格への1番の近道だと思います。めげずに頑張りましょう!

次に小論文です。SFCの小論文はいくつかの資料から重要な部分を抜き出し、分析、考察して自分の意見を含めて述べるという普通の小論文とは全く違うものが出題されます。漫画や文章を読んで1文でタイトルをつけたり、自分でこの世にまだないものを発明したり…そんなユニークな問題が毎年出ます!最初は何を書いたらいいのか全く話からにと思うので、過去問の解答・解説を見ながらこう書けば点数をもらえるとかこういうこと書けば採点者の目に止まるなどというテクニックを身につけることが大切になってくると思います!また小論文でも時事問題が出題される可能性が高いので新聞やニュースにも注目しておくことがプラスになります。小論文で大切なのはどれだけたくさん書いてきたか、どれだけたくさんの知識の引き出しを持っているかです。いっぱい演習して小論文で点数を取れるようにしていきましょう^^

東進では平日の19時半~週間HRを行なっています。今週からは前述した通り、志望校対策HRを行なっています。このHRは、藤沢校の担任助手が各大学の過去問の対策方法を生徒に共有するという内容になっています助手自身が受験期に対策していたので聞いていてプラスになるし、モチベーションも上がるし、いいところがたくさん!以前私がHPで紹介した夢HRもこの週間HRの一環で行われていました。東進って聞いて、映像授業・グループミーティング・高マス(高速基礎マスター講座)はよく浮かぶと思うのですが、このように生徒に助手が情報を発信する機会も実はたくさん設けられているんです!

また、この時期受験生は過去問演習講答案練習講など大学合格に直結するための講座を取り始めています。過去問演習講座は、各大学の過去問10年分を解き、提出すると、採点されて返却されるとともに解説授業が見られるというものになっています。赤本や青本を皆さん使うと思うのですが、実は各大問の点数とかって載ってないんですよね。答えもものによってバラバラだったり解説が曖昧だったり…となかなか自分では解決できない問題にたくさんぶつかると思います。しかし過去問演習講座では点数も出るし東進の講師による解説授業も見ることができます!また、答案練習講座では英作文や英文和訳、はたまた小論文も書いて提出すると1週間ほどで添削されたものが返却されます。これらのものって実際自分で書いてみたはいいけど採点基準がわからなくて、どこが良くてどこが悪くて何点くらいとれているだろう…と思う人がたくさんいると思います。東進ではしっかりよかった点や改善すべき点を明示して、点数をつけて返却してくれるので必ず自分にプラスになりますし、なんと同じ問題の再添削、再々添削も受け付けていて3回提出することができます!毎回アドバイスがもらえるので最後には完全解答になること間違えなしです!私も受験生時代に小論文の講座を取っていて、たくさん添削してもらっていたのを覚えています。特にSFCの小論文は書き方が特殊なので、この講座をとって演習して本当に良かったなと思っています!

講座のことやコンテンツなどもっともっと東進のこと知りたいと思った方はぜひ1度校舎に来ていただけると幸いです。東進で一緒に勉強を頑張っていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

東進ハイスクール藤沢校 担任助手2年 田中里歩