志望校対策HR~立教大学~ | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2017年 10月 18日 志望校対策HR~立教大学~

こんにちは!立教大学経営学部1年の石田です!最近はだんだんと寒い時期になってきたので風邪をひかないよう気を付けましょう!

本日は現在東進ハイスクール藤沢校で行っている志望校対策HR(ホームルーム)立教編について紹介させていただきたいと思います! この志望校対策HRでは主に受験日程・問題傾向・それに対する対策の提案など受験生必見の内容を紹介しています。そして立教大学を受験しようと思っているあなたへ!!志望校対策HRの内容を少しだけお教えしたいと思います。

~立教大学対策において知っておきたいことBEST3~

③ 立教の試験は基本8割とるべし!立教大学は他のほとんどの大学が出しているような合格最低点というのを公開していません。大学が公開していない以上正確な割合を知ることは出来ませんが、基本どの学部も合格するためには8割の点数を取る必要があります。理由として、立教大学は早稲田や慶応、国立の受験者も多く受験するため受験生のレベルが高いこと、立教の問題は基本を問う問題が多いため受験生全体が高得点を取ることが挙げられます。また、経営学部・異文化コミュニケーション学部は倍率も10~14倍と高いためさらに高い得点が合格の条件となるかもしれません!

② 立教の英語は超長文!→過去問を解いたことがある人はすでにご存知かもしれませんが、そう!立教の英語は長文が恐ろしく長い!!内容は文化・環境・宇宙・社会問題など様々なテーマで決して読みにくいものではありません。しかし制限時間75分という短い時間の中で最大4ページもの英文2つを見せられた時は私も頭がクラクラしてしまいました(-_-;)この英語の試験で試されるのは速読力・素早い情報処理能力です。最初は大変だと思いますが少しづつ長めの英文に慣れていく練習をしましょう!

① 立教対策は複数学部同じ!→通常同じ大学でも学部によって問題傾向は違うものです。やはりそれぞれの学部ごとに違う対策をするのは大変ですよね…しかし!立教大学ならその心配はありません。立教の試験はすべて1つの機関で制作されているため、違う学部でもあまり問題構成は変わらないんです。(例外は文学部と理学部ですが)そのため1つの学部の対策がどの学部にも生かせるというのが最大の特徴です。立教に興味を持ってくださっている人には是非、複数学部受験をおススメします☆

以上が立教の志望校対策の一部になります。東進藤沢校には様々な大学・学部に通っているスタッフがいます。そして、そのスタッフが受験生のために自分の持っている知識・情報をまとめた力作がこの志望校対策HRです。受験生にとってはこれからが頑張り時です!苦しい時もあると思いますが藤沢校スタッフ一同全力でサポートします 一緒に頑張りましょう(^^)

東進ハイスクール藤沢校 1年 石田詩織