志望校対策HR~中央大学(理工学部) | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2016年 10月 8日 志望校対策HR~中央大学(理工学部)

こんにちは!担任助手の山口です。

今回は、志望校対策HRの中央大学理工学部について話したいと思います!

 

中央大学理工学部は数学がとても難しいことで有名です。

中央大学の過去問を解き始めたのは高校3年生の9月ごろでしたが、英語と化学と比べて、数学は本当にまったく解けませんでした・・・

なので私は、中央大学の数学は自力で解ける問題はそのまま解いて、わからない問題は答えを見ながらしっかり理解する、という風に過去問を解くのと同時に、2次対策を本格的に始めました!主に記述対策を!

また、中央大学理工学部の数学は、数Ⅲをたくさん出すという傾向があります。それに、微積や極限を、確率や数列などと絡めてある問題が多いので、すべての分野をしっかりと理解する必要があります。

なので、中央大学理工学部を受ける方は、まず数学の理解をしっかりと固めてから過去問を解いていったほうがいいと思います!

次に英語ですが、数学と比べると難易度は標準です。長文問題が4題出ますが、センターレベルより少し上といった感じです。

主に記号問題がほとんどで、和訳問題も少しだけ出題されます。だから私は中央大学は特別な対策はせずに、2次対策としてたくさんの長文を読みながら単語や熟語などの基礎をしっかりやっていきました!

最後に理科ですが、わたしは化学しか受けていません。化学は、数学ほど特別難しいというわけではありません!二次対策として、センターレベルよりも上のレベルの問題を解いていきましょう!記号問題もありますが、記述も多く出ます。普段から、本番のように緊張感を持った解答をしていけるようにしていきましょう!

 

東進ハイスクール藤沢校 担任助手 山口涼子

 

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