志望校対策~北里大学・東京薬科大学~ | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2016年 10月 24日 志望校対策~北里大学・東京薬科大学~

こんにちは!明治大学農学部1年生の松平梨沙です。

最近暑かったり、寒かったりしていますが体調は崩していませんか?頑張って勉強しているのに本番で体調を崩してはもったいないので体調管理には気を付けていきましょう!また、受験生の皆さんはそろそろインフルエンザの予防接種も受けていきましょう!

ブログで様々な大学の志望校対策を紹介していますが、本日は北里大学と東京薬科大学についてお話ししたいと思います。 

 

北里大学と東京薬科大学に共通していることについてお話ししたいと思います。

英語に関しては、センターレベルの長文とセンター第2問のような文法問題などが出されます。基本的な問題が多めなので単語が固まっていない人や文法を苦手としている人は参考書や高マスなどでトレーニングして基礎固めを怠らないようにしましょう。また、医療系の学校なので医療に関する長文が出題されることもあるので医療系単語の対策もおすすめです。

数学に関しても基本的な問題が多く出題されます。基本的な問題が多いということは、ほかの受験生も点数を取りやすいということです。そのため、ケアレスミスをしてしまうと合格が遠のいてしまうということは否定できないので普段から計算ミスに気を付けて取り組んでいってください。また、苦手な分野があると危険なので苦手分野のある人は早急に対策してください。

最後に理科に関してです。この二つの大学、特に北里大学はどの学部でも理科が難しいです。理科では、暗記だけでなく暗記したものを応用する問題や実験の考察問題などが出題されます。そのような問題に太刀打ちできるか、基本的な問題のところでいかに落とさないかが合格のカギとなってきます。応用問題に対策するには教科書の小さな文字で書かれているところの精読や図説を使って勉強、日ごろからわからないところはすぐに調べる癖をつけておくと良いです。

受験する皆さんは赤本で時間配分なども含めて対策を積んでください。

  

東進ハイスクール藤沢校担任助手 松平梨沙

 

 

 

 

 

 

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