志望校対策HR~早稲田大学教育学部・商学部編~ | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2017年 10月 14日 志望校対策HR~早稲田大学教育学部・商学部編~

こんにちは!早稲田大学教育学部教育学科初等教育学専攻1年の平野里桜です。

気温の差にやられて風邪を引きかけています。皆さんほんとうに体調にはお気をつけてお過ごし下さい。鼻づまりはツラいです。

さて、今回は昨日に引き続き藤沢校で行われている志望校対策HRで話した早稲田教育・商学部対策についてです。

まず、早稲田大学の入試には「成績標準化」というものがあります。これは科目間での難易度の不平等をなくすために取られている措置で、全科目が標準化されるのは教育学部と商学部、ほかに法・文・文化構想です。素点ではなく、標準化後の点数で合否が決まるというシステムですね。どのように標準化されているかは正式には発表されていませんが、【A】方式:(素点×満点の半分)÷平均点=標準化後の得点 【B】方式:(素点-平均点)+配点の半分=標準化後の得点 だと言われていて、【B】方式の方が有力とされています。

他にも各科目の対策方法について話を深めました。同じ早稲田大学でも学部によって試験方式や時間、傾向が大きく違います。これは、学部によって求められている力が違うからです。今回は実際に通っている担任助手が教育学部と商学部の対策について話しましたが、いずれの学部でも特に力を入れて伝えたのは、「過去問をどれくらいやり込めるかによって本番で取れる点数も変わってくる」ということです。過去問を解くということが作業になってしまうと、そこから得られるものは何もありません。「解く→分析→課題発見→努力」のサイクルを続けることによって少しづつ成長できるものです。

この時期私大2次対策に力を入れ始める人、そしてその結果に一喜一憂する人が増えてくると思いますが、一回一回の点数ばかりに気を取られてしまっては本末転倒です。特に今の自分の実力の少し上辺りの大学を目指しているならなおさら不安になると思いますが、不安なときこそ手を動かしましょう。

毎日違う学校の対策方法を紹介できるのも、文理問わず相談に乗れるのも、校舎にたくさんの担任助手がいる藤沢校ならではです。今回のHRは3人の早稲田生で行いましたが、他にもまだ社会科学部、文化構想学部などに通う担任助手もいます!もっと細かい話を聞きたいな…という方がいれば是非一度校舎にお越しください^^

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

東進ハイスクール藤沢校担任助手1年 平野里桜