大島流、夏休み明けの勉強法 | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2016年 9月 4日 大島流、夏休み明けの勉強法

 

こんにちは!早稲田大学 社会科学部 大島清陽です!

ついに夏休みが終わり、2学期へ突入しましたね。私も去年の今頃は待ちに待った文化祭が2週間後に迫り、ダンス練に作業と慌しかったのを覚えています。

高3生は残り少ない高校生活を大事にしつつ、勉強頑張ってください!高2生は文化祭、体育祭、修学旅行と楽しいことがたくさん待っているとは思いますが、上手く部活等と両立して勉強頑張って行きましょう!

さて本日のテーマは「~大島流~夏休み明けの勉強法」です!

 

去年、私は夏休み最後の日に第一志望の過去問を解いたのですが、、、英語2割、国語5割、日本史5割と英語で大敗して気分が最低だったのに加え、文化祭準備でとても忙しく、勉強する暇もないという辛い時期でした。

学生生活は全力で楽しみたかったので文化祭までは全力で文化祭に打ち込み、終わってからは切り替えて全力で勉強していました。そこで気をつけていたところを何点か。

まずは「自己分析をし、何が足りないのか、何ができるのかを明確にする」ことです。ただ焦って闇雲に勉強してもあまり意味がありません。自分が何ができるのか、何ができないのかしっかりと把握し、やらなければいけないことを明らかにする事で自分のこれからの指針が見えてきます。

次に「大まかな計画を立て、それを細分化し、忠実に再現していく」ことです。明らかになったやらなければならないことをいつまでに終わらせて、次に何をやるのか。これからの自分の行動計画を立てることで自分が今日何をしなければならないのか分かる上に、やっていることにも自信を持てます。

8月のセンターレベル模試であまり点数が良くなかった人、文化祭、体育祭、部活等両立しなければならず、焦っている人も、まだまだ時間はあります。一日一日を大切に使うことと、自分がやっていることが本当に質の高く、意味のあることなのか常に考えて勉強していけば道が拓けてくるはずです!頑張ってください!!

東進ハイスクール藤沢校 担任助手 大島清陽

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