受験生へ~1月の過ごし方~ | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

ブログ

2017年 1月 5日 受験生へ~1月の過ごし方~

こんにちは!中央大学 商学部 経営学科1年の佐藤伶美です。  

 

1月を迎え、もうすぐセンター試験ですね!

高3生はいよいよ本番の試験、高1・2生は同日体験受験をすることになります。本番まであと9日、しっかり準備していきましょう!!

さて、今日は1月の昨日、一昨日に引き続き1月の過ごし方についてです。去年のこの時期を振り返って私が大切だと思ったことを紹介しようと思います。良かったら参考にしてみてください(*^^*)

センター試験までの期間はセンター試験の過去問や予想問題集を解いて演習量を積んだり、基礎固めを徹底して行っていました!
過去問は夏休みのうちに10年分解き終わっていたので、出来の悪かった年度は解きなおしたり、予想問題集で新出の問題に取り組みました。私は私立文系だったので9月以降は一般試験対策に追われ、センター試験の対策が出来ていませんでした。なので、自分なりの時間配分や解く順番など、この時期に再度確認をしていました。実力は備わっていても、問題形式に慣れていなければ解けないこともあります。夏休み以降過去問に触れていない…という人は本番までに演習しておくといいですね!!

また、基礎固めも徹底して行いました。高3生の皆さんはクリスマスに地歴千題テスト、大晦日に英語千題テストがありましたね!私も去年経験しましたが、結果はとても悲惨でした…。特に日本史がボロボロですごく不安になったのを覚えています。正直逃げ出したくなりましたが、しっかり結果を受け止めて復習を徹底したことが今につながっているのかなと思います。自分の現状を把握し、対策を練ることが重要になってくると思うので、結果が悪かった人は自分には何が足りないのか、しっかり見直しましょう。

 

そして、センター試験後は一般試験対策として赤本をとにかくこなしました。2月に入ってからも過去問を解く時間はあると考えている人もいるかもしれませんが、2月に入ると赤本を解く余裕はなくなります。1月が過去問を解けるラストチャンスだと思ってください。なぜなら2月に入ると一般試験がスタートし、試験問題の復習に追われます。もしかしたら、同じ問題が他大学で出るかもしれませんよね。わからない問題を次の試験までにできるようにするとなると、多くの時間が復習に費やされます。なので、1月の間に第一志望校だけでなく、併願校の過去問も解いておくようにするといいと思います。

最後に。この時期よかったと思うことは自分が使い込んだ参考書があったことです。私の場合は英文法の参考書でした。これだけは完璧!と思えるものがあると、自信につながります。本番前、緊張したときに緊張を和らげてくれるのは、「これだけやったんだから大丈夫。」と思わせてくれるものの存在だと思います。皆さんも自分に自信を与えてくれるものを見つけてください。

本番まであと少し、頑張っていきましょう!!

 

東進ハイスクール藤沢校 担任助手 佐藤伶美