助手別 1月はこう過ごす!part1 | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2018年 1月 21日 助手別 1月はこう過ごす!part1

こんにちは!立教大学経営学部1年の石田です。

もうセンターが終わり続々と個別試験が始まっていますね!受験生にとってはまだまだこれからが本番という感じだと思います。なので今日は私が1年前の1月にどんな勉強をしていたかを紹介したいと思います。

センターが一段落した去年の今頃、私は私大対策を主にしていました。私の第1志望は立教経営だったので特に以下の3つを実行していました。

①過去問演習:私大直前はまだ解き終わっていない過去問を解きまくっていました!過去問は各大学の1番の参考書なので直前にこそやるべきものだと思います。そして長時間問題を解く体力を養うためにもこの時期からはなるべく1日に3教科すべてを解くようにしていました。出来るなら試験時間・休憩時間も本番と同じにしてやってみると良いと思います。さらに肝心なのは復習です!出来なかったところは必ず復習ノートなどにまとめて、頻繁に見返すようにしていました。過去問は東進のデータベースからも出来るのでまだ知らない人は是非活用してみてください!簡単な無料登録をするだけでいろんな学校の過去問が閲覧・印刷出来ます(*^^*)→東進過去問データベース

②英語弱点強化:私は立教の英語の長文が苦手でなおかつ文法も苦手だったので速読と文法は毎日やっていました。長文はどこかの過去問や参考書のまだ解いていない素材を集めて最低1日に1題は解くようにしていました。なぜなら…「英語は1日でも読まないと読めなくなる」からです。でも毎日って簡単に言うけど結構大変ですよね。しかし英語で良い点を取りたいなら「今日はいいか~」などと思わず少しでも手を付けるようにしてください。また、最後まで苦手だった英文法オリジナルノートを作成し間違えたり苦手意識を持っている文法・イディオムなどを書き溜めていました。そしてお昼を食べてる時間、お風呂に入ってる時間、エレベーターを待っている時間、ありとあらゆる隙間時間にそのノートを見返すようにしていました。

③ざっくり3教科の復習:私立文系の人は必要科目が3教科と国立に比べ余裕があると思います。だからこそ!1日に3教科を満遍なく触れるようにしてください。1日ごとに取り組む教科を決めてしまうと、飽きる上に1つの教科に集中している間に他の教科の力が衰えてしまうからです。私は3教科ごとにこれらを毎日やっていました。

英語:長文1題以上、ヴィンテージ、速読英単語、音読5時間

国語:古文単語、センターレベルの長文(現・古1日おきに)

日本史:一問一答、書き、読み、音読

以上がこの時期の勉強内容です。私は第1志望の受験までに「自分に出来る限りの勉強は全てした!」と胸を張れるくらい自分に足りない部分を見つけてはそこを克服することを繰り返していました。受験生の皆さんも最後のの最後まで粘り強く弱点克服をしてください。皆さんが悔いなくやり切った!と思うほどやり抜けたらきっと大丈夫です!あなたに大輪の花が咲きますように…

東進ハイスクール藤沢校担任助手 石田詩織