二次対策始めていきましょう~国公立文系編~ | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2017年 9月 22日 二次対策始めていきましょう~国公立文系編~

こんにちは

横浜国立大学教育人間科学部2年の水口拓未です。

最近すごく思うのは、大学生ってすごく可能性に溢れているなと。

だからこそ、いろいろなことに挑戦していきたい、たくさんのことを経験したいと思いました。

残りの大学生活、やりたいことだらけで楽しくてたまりません。

受験生には、大学生に希望を持ってがんばってほしいと思います!!

そんな今回の内容は、二次対策についてです”!!!!!!!!!

二次対策についてですが、特に今回は国公立文系です!

一般的に言われているのが、国公立の二次は私立に比べて記述が多いということです。

記述の際に大切なのは、書く練習をすることとしっかりとした知識をつけることです。

記述には、いくつかポイントがあり、書いてみるとまとまらないということもよくあります。

何度も書くことで、何に気をつけて書けばよいのかが分かってきます。

人によって気を付けるポイントは異なってくるので練習をするうちに自分に合うのは何かを見つけることです!!

また、書く練習をすることでどのくらい書くと何字という感覚が分かってきます。

この感覚が分かることで、本番の時にも「字数が足りない!」、「入りきらない!!」ということが少なくなります。

 

次に大切なのは、しっかりとした知識をつけること。

しっかりとした知識というのは、私立の問題のように単に一問一答のような知識ではなく、物事を説明できるような知識です。

世界史などの文系科目では、時代の流れであったり、物事の成り立ちを説明することがあります。

だからこそ、普段の勉強から、「なぜ?」、「どうして?」という疑問を大切にして、それに対して答えられるようにしていくことが大切です。

と、簡単に国公立二次対策文系編の説明を終わります。

まだまだ二次対策については、様々な対策があるので担任助手に聞いてみたり、学校の先生に聞いたりと身近な人に相談してみることが必要だと思います。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

 

東進ハイスクール藤沢校 担任助手2年 水口拓未