センター試験直前期の過ごし方Part1 | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

2018年 1月 6日 センター試験直前期の過ごし方Part1

 

 

こんにちは。藤沢校担任助手の中川瑞稀です!

 

あっという間に直前期になってしまいましたね。

緊張していますか?

センター試験は、二次と違ってじっくり解くというよりは正確に早く解くことを求められますよね。

メンタル面では、リラックスも大事ですがほどよい緊張感がもてるといいのではないでしょうか?

 

そんなこんなで、今回のテーマが「直前期の過ごし方」というわけなんですけれども、

私は理系の国公立を受験したので、5教科7科目やりました。多いですね。

 

この時期にやっていたことを教科ごとに紹介しますね。

国語:古文漢文が苦手だったので、大門別演習や過去問の古文漢文だけ解いてました。古文単語や漢文の文法を覚えるのも効果的です。

現代社会:全く勉強していなかったので過去問をひたすら解きました。その時に、4択あるいは6択ある選択肢を全て解説を読んで理解するようにしていました。

数学:過去問を解くのと、苦手分野を中心に参考書や問題集を使って不安要素をつぶしていました。

英語:リスニングは当日イヤホンなので、イヤホンを使って聴いて慣れるようにしていました。筆記は大問2が苦手だったので、文法の参考書を使っていました。

物理:ひたすら過去問をといていました。問題形式に慣れていなかったら慣れた方がいいと思います!

化学:暗記量が多いので、無機有機は毎日苦手なところを覚えるようにしていました。計算は確実にとりたいので過去問を解いて間違えていたら類似の問題を探して解きました。

 

こんな感じですね。直前ということで、演習&演習でした。

不安要素をつぶしたり、すぐ伸びるところをやったりするといいですね。

当日最高のパフォーマンスができるように、演習をやりまくってボルテージをマックスにしましょう!

 

藤沢校担任助手 中川瑞稀

 

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