センター試験本番レベル模試の帳票の見方 | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2017年 11月 11日 センター試験本番レベル模試の帳票の見方

 

 

 

こんにちは!慶應義塾大学理工学部物理情報工学科2年の中野誠也です!

みなさん、10月29日に行った全国統一高校生テスト・中学生テストは受けましたか??

これは東進ハイスクール・衛生予備校で毎年行っている全国模試です。

この間受験してくれた方は模試の帳票が返ってきているころだと思います。

そこでその模試の帳票の見方がよく分からない…って人のために!

今日は模試帳票の見方・活用の仕方について話していきたいと思います!!

そもそも「模試帳票」とは、上の画像のような模試を受験したあとに必ず返ってくる成績表のことです!
しかし…!!この成績表を見る前に気を付けてほしいことがあります!
これは模試という模試すべてに対して言えることなのですが、
模試の受験後、「手応えが良かった/悪かった。だからあとは返ってくる模試の結果を待つのみ!!」
みたいに考えてはいないですか…??
模試受験における成績表なんてものは二の次、ついでのものです。
模試を受けたあとに自己採点をして、自分は何ができて何ができないかを分析し、その時点で次回の模試までにどの分野を対策すれば点数が伸びるか…
計画を立てるところまでが模試受験の流れです。
そのあとに、“実際どう評価されたのかを確認するもの”として帳票を使ってもらうのが一番良い模試活用の仕方だと思います。
 
ということを踏まえて!帳票をどう見ればいいかを話していきます!
 
東進のセンター模試の帳票では、ポイントが3つあります! 
①今回の自分の点数、受験者の平均点、志望校に行くために必要な点数がわかる
②大問別の点数、力を入れて勉強すべき分野がわかる
③志望校に合格した先輩たちの、同じ時期の点数がわかる
です!
他にも模試の帳票には全受験者の正答率や自分のマーク可否など、自分の模試受験の細かい情報が載っています!
なので、帳票も活用して、この全国統一模試を次の模試につなげられるいいものにしてください!
今日も藤沢校ホームページをご覧いただきありがとうごさいました!
 
東進ハイスクール藤沢校 担任助手2年 中野誠也