勝負の1月!!その過ごし方とは!? | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2017年 1月 4日 勝負の1月!!その過ごし方とは!?

こんにちは

横浜国立大学教育人間科学部1年の水口拓未です。

今回話すのは今月1月の過ごし方です。この1月は大切な大切な月です。

これをどう過ごすかで受験結果が大きく変わってくると言っても過言ではありません。

そんな1月をどう過ごすかを私の経験も踏まえ、話していきます。メモの用意をお忘れなく!

この1月の過ごし方は大きく2つに分かれます。

それはセンタ―試験前とセンター試験後です。

まずは前者から!センター試験前の過ごし方です。

言わずともみなさん御存知の通り、死にもの狂いでやる時期です。今日でもう10日もありませんね。

やれることを最後までやっていきましょう。

英語であれば文法、他にも社会科目や国公立の副教科(社会2科目や理科基礎など)は最後まで伸びます。

最後までどれだけ詰められるかがポイントです。本番で自己ベスト出して志望校合格を目指しましょう。

勉強以外にもやれることはありますね。特にセンター試験はあります。

例えば、マークシートを塗る時間はどのくらいかかるのかを測っておく、鉛筆の持ち方、当日の流れの把握など。

センターは時間との勝負でもあるので、自分のマークシートを塗るのにかかる時間を把握しておくことで真に時間を管理できます。

問題を解くのに余裕があるという人も、やっていて損はありません。心に余裕ができますよ。

そして、センター試験前は死にもの狂いを言いましたが、余裕を持つことを忘れてはなりません。

重要なのはバランスです。焦る気持ちは分かります。自分も部活が11月まであり、大変でした。

しかし、焦ると大切なことを見失ってしまうかもしれません。

焦っているときこそ、冷静に自分を分析し、少ない時間でやれることをやることが重要です。

長くなりましたが、センター試験後の過ごし方です。

ここでのポイントは気持ちです。

受験中はよくセンター試験まで〇〇日となっているので、そこがゴールかのような感覚になってしまいます。

しかし、受験は2月もありますし、国公立で言えば3月に試験がある大学もあります。

だから、そこでモチべーションを落とさぬようにしましょう。

センター試験が終わり、結果が良い人も悪い人もいます。

良かった人はそこで油断をしてしまうことがあります。悪かった人はなかなか切り替えができず、勉強に身が入らなくなってしまいます。

そんなときにどれだけ早く切り替えてやれるかが勝負の分け目です。

こう言っている自分は後者でした。大切なセンターで上手くいかず、やる気を落としてしまいました。

私はそれが受験期、あるいは人生の中で一番の後悔です。最後までやり切れなかったという事実は消えません。

最後までやりきるということは合否に関わらず、みなさんの人生に大きな影響を及ぼします。

みなさんは切り替えられるようにしておきましょう。終わってからもモチべーションになる新たな目標を決めておくことが良いかもしれません。

以上、今回は長くなってしましましたが読んでいただきありがとうございました。

受験生にとって大切な1月です。無駄に過ごさぬよう頑張っていきましょう。

 

藤沢校担任助手1年 水口拓未