【学フェス】数学・物理・情報 | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2016年 12月 20日 【学フェス】数学・物理・情報

 

2016年が終わることに全然実感がわかず、年賀状がなかなか進みません。飯原です。

みなさんはやり残したことはありませんか?

毎日を大切に生きていきたいですね。

 

今回はわたしの専門分野である情報とそれに付随して、数学や物理分野の学部のお話をしていきます。

 

数学

みなさんは、算数から始まり、中学生になったら数学として様々な場面でほとんどの方が今までに数学に関わってきたと思います。

数学といえば、好きだという方もいらっしゃるとは思いますが、苦手だと感じる方が多いのではないでしょうか?

数学の面白さは、最後の真理に向かってひたすらに進むところにあるとわたしは考えています。難しくて紐解けない問題や、迷宮入りしている問題に立ち向かうことは大変です。ですが、その中で最後までたどり着けた時にこそ本当の楽しさ面白さを得ることができます。

中学生高校生で習う数学も同じです。授業で習ったことをもとに、難題に立ち向かい、くじけそうになりながらも演習を積むことによって、最後まで解き切るという一種の達成感を得ることができます。

数学科では、その真理の追究に身をつくします。何かの解明のゴールに向かって全力を尽くすところは、まるでスポーツで勝利を得るために全力を尽くす姿のようですね。全然似ていないかもしれませんが、意外なところで姿勢は似ているものです。

 

物理

物理なくしては、今の便利な世の中はないですね。それくらい物理はわたしたちの生活のみえないところを支えています。

高校では古典力学(ニュートンなど)を学びますが、大学では量子力学(素粒子など)を学びます。古典力学では目に見える物体の運動などをメインに学び、量子力学では目に見えない粒子の運動などをメインに学びます。

昨年にはノーベル物理学賞に梶田さんが選ばれ、ニュートリノに注目が集まったこともありましたね。これからの日本の物理分野における成長が楽しみです。

そういった注目分野に身を投じて研究してみるのも楽しいのではないでしょうか?

 

情報

わたしの専門分野ですね。情報はここ最近、とても需要があがっている分野です。正直なところ、将来就職に困りたくないのであれば、医学系の仕事に就くか、または情報系の仕事に就くことをお勧めします。これは冗談ではありません。

人工知能が急速に進化を遂げているのはご存知ですか?あと数十年で多くの仕事が人工知能に奪われるとされています。その中で、情報系の仕事はなぜ消えないのか。それは、人工知能を操る側だからです。人工知能は確かに便利ですが、現時点ではパソコンの中にとどまっています。

大学ではプログラミングを中心に学びます。パソコン内部の構造はもちろん、0と1の世界をいろいろ学んでいきます。よく文系の方は大学で第二外国語を学習する場合が多いですが、わたしたち情報系の学部では、パソコンの様々なプログラミング言語が第二外国語・第三外国語のようになっています。

 

いろいろ書きましたが、理工学部の数学・物理・情報の分野は、最後まで粘り切って考えることを楽しむのが大切ですね。わたしは自分が情報理工学科に所属していることを誇りに思っています。中学生・高校生の時点で、理系の科目が苦手で毛嫌いしている方も多いとは思いますが、少しでも興味を持っていただければ幸いです。

 

東進ハイスクール藤沢校 担任助手 飯原

 

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