【HR】学フェス バイオ・生命科学系 | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2016年 12月 21日 【HR】学フェス バイオ・生命科学系

 

 こんにちは!東京工業大学、生命理工学部の宮城です。

 

もうすぐ高校生は冬休みですね!!受験生は最後の追い込みの時期ですが、焦らずにポジティブに、頑張りましょう!!

高校1,2年生の人も、この冬にいつもよりも勉強に意識を向けられるといいですね!

 

さて、今回は藤沢校で行っている学フェス(学部紹介HR)の中から、生命科学系の学部のことについて発表します!

 

 

 

まず、生命科学(バイオ)と聞いて、みなさんは何を考えるでしょうか??とうもろこしのアレでしょってよく言われました。

 生物を高校や中学のときに学んだ人は、暗記ばっかでつまらないと感じた人もいますかね…

実は私も、高校のときは生物は暗記ばかりでつまらないと感じていました。

また、東工大は物理、化学でしか入試が受けられないので、大学に入るまでに生物の勉強はほとんどしていませんでした。

 

では、なぜ私が生命科学系を選んだのか、それは、生命科学は、様々な分野につながり、社会貢献につながると思ったからです。

生命科学は、医学・薬学、有機化学、物理化学、情報分野とも密接に関わり、私達の役にたっています。

 

たとえば、最近話題になっている、ノーベル生理学・医学賞をとった東工大栄誉教授の大隅さんのオートファジーという細胞の機能。あれはまさに生命科学系の研究成果です!

オートファジーについての研究は、パーキンソン病などの神経疾患の解明に役立つと言われています。

また、昨年のノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学特別栄誉教授の大村さんの研究成果は、微生物からある化合物を取り出し、薬をつくったことです。こちらは、現にアフリカで何億人もの人々を救ったと言われています。

 

最近では、この生命科学分野の発展が著しく、ますます注目されている分野です。

大学では、もっと深くまで生物のしくみなどを学ぶことになり、高校では暗記だったことを、しっかりと理由付けたり、他の分野(特に有機化学、物理化学)と関連付けたりして学びます。

 

医学や、環境問題、化粧品や薬学などに興味のある人は、生命系の学部も見てみるといいと思います!

藤沢校では、遠藤と宮城が生命系なのでぜひぜひ話しかけてください!

 

東進ハイスクール藤沢校 担任助手 宮城 大地

 

 

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