☆8月センプレどう生かす?☆ | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2017年 8月 28日 ☆8月センプレどう生かす?☆

こんにちは!
明治大学商学部の林 大二朗です。

今回は先日行われた東進8月センター試験本番レベル模試の活かし方についてお話ししたいと思います。

今回の模試は東進で過ごす高校生にとってはある意味で節目となる模試でした。
というのも東進では高校3年生の9月以降は第一志望校への合格に向けて本格的にいわゆる過去問演習を行っていくわけです。
なので8月に行われるセンター試験本番レベル模試で前年度の各志望校のセンター試験合格者平均点を突破することを目標に受験生は勉強してきました。これからの過去問演習に向けて各教科基礎固めを最重要目標として捉えていたわけです。

受験した結果はうまくいって夏休みの成果が出た人、惜しくも夏休みの成果が最大限でなかった人などたくさんいるかとは思います。
みなさんいろんな思いがあると思いますが、勝負はこれからです

まずあまり成果が上がらなかった方にメッセージを残しておきます。確かに悔しい結果になったかとは思いますが、これまでやってきたことは必ず今後、どこかで結果として現れてくれます。まだまだ妥協せず、自分の第一志望校合格に向けて頑張り続けましょう。ただし、もう一度今回の模試で何が良かったのか、何が良くなかったのかを分析してみましょう。基礎が固まりきっていなかったのか、または演習が足りていなかったのか冷静に現実と向き合って対策を練りましょう。

次にある程度納得のいく成果を得られた方に向けてメッセージを残します。今回得られた成果は大きな自信にしてこれからも勉強を継続してください。これまでやってきたことが出たと認識してもいいでしょう。ただし油断は禁物です。本当に今回得られた成果は自分自身が頑張った結果なのか、それとも偶然取れてしまったのか、冷静に返ってきた模試の帳票をもとに分析してみてください。

これから受験生の皆さんは過去問演習へと移行していくかと思います。過去問演習ではなかなか点数が上がらなかったりして自分の第一志望校のレベルを下げたくなる瞬間も来るかもしれません。しかしそこで妥協はせず、初心に戻って自分を奮起させてください。泣いても笑っても残り約半年で受験は終わります。強い気持ちを持って今回の8月センター試験本番レベル模試から一段と成長してください。

東進ハイスクール藤沢校 担任助手 林 大二朗