★英語のコラム(社会問題)★ | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2016年 11月 18日 ★英語のコラム(社会問題)★

こんにちは。明治大学商学部一年生の林 大二朗です。
明治大学の体育会野球部が秋季六大学リーグと明治神宮大会で優勝して嬉しい秋でした。
さて、かなり寒い日が多くなってきましたね。毎日寝ているお布団が気持ちよく感じる時期に受験生の皆さんは我慢して朝の勉強の習慣はしっかり付いていますか?受験生以外の方も生活習慣は乱れていませんか?そこで今日は最近続いてる英語のコラム(社会問題)についてお話しさせていただきます。
社会問題と言ってもたくさんありすぎて埒が明かないので3つに絞らせていただきます。その三つとは・・・
近年日本のみならず世界各国で問題に挙げられている『いじめ bullying』、21世紀においては欠かすことのできなくなった『ケータイ電話』、そしてこれまた近年になってよく取り上げられるようになった『少年犯罪』。これらについてお話しさせていただきます。では最初に『いじめ』。これはかなり悲しいものですよね。いじめが原因で悲しいことが起きるなんてことも多々ニュースで見られますね。アメリカなどの武器携帯が認められている国々ですとそれらを用いて、いじめの報復などが行われることも。国や地域によっても原因は異なりますが、世界で問題になっていることに変わりはありません。将来的に自分がそのような問題に対して何ができるか考えていきたいですね。
次に『ケータイ電話 cell-phone』。これは情報通信技術の発展によって生まれた素晴らしいものですね。しかし使い方によっては人間に対して精神的にも肉体的にも害を与えるものです。例えば公共の場所での使い方やケータイ電話が出す電波は人体に悪い影響を与えるといったものです。これらはとっつきやすくしばしば英語の長文問題でも話題に挙げられますね。
最後にあげるのが『少年犯罪 juvenile crime』。これもまた世界的な問題であります。そしてこれに深く関わってくるのが『貧困 』です。貧しいためにその日に生きていくための食料を確保できるように窃盗をする。また保護している人間も仕方なくお金になる悪事に手を染めてしまう。そして連鎖的に繋がってしまうこともありなかなかなくならない。またアルコール類やタバコまたは薬物などに手を染めてしまうケースもたくさんあります。アメリカの一部の州では合法化されつつあるところもあると聞きます。
このように容易に解決できないようなテーマが入試英語においても設定されます。
背景知識としてあらゆる時事的なものも集めておきたいですね。
それでは今日はこれにて失礼します。